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本当は怖いフィンペシアの副作用

はっきり言っておきます。
フィンペシアで本当に怖いのは、キノリンイエローではなく、フィンペシア自身の成分です。

 

フィンペシアは、プロペシアのジェネリック医薬品で、プロペシアと同じくフィナステリド1mgを含有するフィナステリド製剤です。
プロペシアと同じ成分のため、フィンペシアの効果やリスク、副作用はプロペシアと同じです。
実は、プロペシアの副作用は、日本ではほとんど報道されませんが、海外では定期的に報道がなされています。

 

例えば、以下の記事です。

男性たちは、抜け毛の薬は性的問題やうつ病を引き起こすと訴えている
http://www.kpbs.org/news/2013/may/17/men-say-hair-loss-drug-causes-sexual-problems-and-/

この記事では、プロペシアを服用して勃起不全(ED、インポ)やうつ病になる人がいて、しかもプロペシアの服用をやめても、それが改善されない、ということが記載されています。

 

通常、薬の副作用というのは、薬の服用をやめれば収まるものです。
しかし、プロペシア、フィンペシアの副作用に関しては、服用をやめても元に戻らないという報告がなされています。

 

これは、かなり恐ろしいことです。

 

プロペシア、フィンペシアを服用した結果、あなたに副作用がでる可能性はどのくらいでしょうか?
残念ながら、私にはあなたがフィンペシアを服用した場合、どのくらの確率で副作用がでるかは分かりません。

 

ですが、これだけは断言できます。

 

あなたにフィンペシアの副作用がでる確率はゼロではありません。

 

副作用は出る確率よりも、出たときの影響の大きさを考えるべきです。
特に、フィンペシアの副作用は服用をやめても収まらないケースがあるのですから、なおさら慎重になるべきです。

フィンペシアを選ぶリスク

インターネットにはプロペシアやフィンペシアを薦めている人がいます。
その人にとっては、フィンペシアは効果があって、副作用がでなかったのかもしれません。

 

ですが、リスクをちゃんと説明せずに人に薦めるのは無責任ではないでしょうか。

 

フィンペシアの副作用のリスクを考慮したうえで、それでもフィンペシアを使いたいというのであれば、私は止めません。
しかし、リスクを知らないまま、安易な気持ちでフィンペシアを使おうと思っているのであれば、やめてください。

 

フィンペシアというリスクの高い薬を使う前に、他の選択肢も検討してください。
すべての選択にはリスクとリターンがつきものです。

 

そして、育毛剤というものは、同じ商品であっても人によって効き目がまったく違うものです。
ある人にとってはものすごく効果があったものが、別のひとにとってはまったく効かないということもよくあります。

 

育毛剤に関していえば、リスクが高いからと言って、リターン(効き目)が高いとは言えないのです。
ですから、できるだけリスクの低い育毛剤から試して、自分にとってリターン(効き目)が大きいものを見つけることをおすすめします。

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